体重が減っても顔が痩せないのはなぜ?
- 小顔矯正フェイシャルサロン Peony

- 1月28日
- 読了時間: 2分

こんにちは、小顔矯正フェイシャルサロンピオニーの岡本です。
「体重が減っても顔が痩せないんです」
とは、ご来店のお客様からよくお聞きするお悩みの一つです。
私もそうでした!
特に10代の頃は、体重は今よりうーんと痩せていましたが、顔パンパンでした(笑)
10代の方は「そういうお年頃」ということもありますが、
だんだんと年を重ねてくるとそうもいかないですよね。
では、なぜ顔が痩せないのでしょう?
まず、そもそも顔の脂肪(皮下脂肪)が内臓脂肪より燃焼しにくいためです。
主に「むくみ」「表情筋の衰えによるたるみ」「骨格」が原因で、
一般的に体重が5%~10%減少した段階で顔の変化が実感されやすいですが、
全身運動や食生活の改善、顔へのアプローチが必要になります。
体重が減っても顔が痩せない主な原因
顔の脂肪は落ちにくい: 顔に付く脂肪は皮下脂肪であり、内臓脂肪に比べて燃焼しにくい。
むくみ: 塩分の過剰摂取や血行不良により、顔に水分や老廃物が滞っている。
表情筋の衰え・たるみ: 顔の筋肉が減ると皮膚がたるみ、脂肪が下垂して二重アゴや下膨れに見える。
骨格・遺伝: 頬骨が高い、エラが張っている、顎が小さいなどの骨格は、痩せても輪郭に大きな変化が出にくい。
冷え・代謝低下: 血行が悪く、顔周りの脂肪燃焼がスムーズに行われない。
顔痩せを実現するための対策
むくみ解消・温活: 血行を促進し、リンパマッサージや体を温める食事でむくみを取る。
表情筋トレーニング: 頬や顎周りの筋肉を動かすフェイシャルエクササイズ(あいうべ体操など)を行う。
全身の運動と食事管理: 有酸素運動で脂肪燃焼を促し、栄養バランスを保ちながら健康的に体重を落とす。
姿勢の改善: 猫背やストレートネックは顎下の肉をたるませるため、姿勢を正す。
肩こり・首こりが強いと、デコルテ周辺~肩~首のコリのために巡りが滞りやすく
代謝が落ちるため、むくみやすくなります。
体を温め、適度な運動をすることで、改善に向かいますが、長期的に継続が必要になりますね。
ピオニーの小顔矯正では、お肌の奥にある余分な水分や老廃物をしっかりと流し
骨格・筋肉を整えていきます。
1回の施術でもお顔の変化を実感頂ける小顔矯正を是非体験してみてくださいね!





コメント