寒暖差で不調を感じていませんか?
- 小顔矯正フェイシャルサロン Peony

- 2024年11月21日
- 読了時間: 2分

こんにちは、小顔矯正フェイシャルサロンピオニーの岡本です。
いつまでも暑い日が続いた10月が終わり、11月も下旬になって急激に寒い日が
続くようになりましたね。
更に1日のうちでも朝晩の気温差が激しく、体調を崩されているかたも多いようです。
この時期の不調は風邪だけでなく、「寒暖差」による不調が多いことをご存じですか?
寒暖差による不調のことを、「寒暖差アレルギー」という言葉で聞かれたことがある方も
いらっしゃると思います。
「寒暖差アレルギー」とは、寒暖の急激な変化に反応して体調不良を引き起こす
症状をさします。
(正式な医学用語ではありません)
季節の変わり目や、朝晩の寒暖差が大きい時期に見られる症状です。
具体的には、気温差が「約7度以上」になると自律神経が乱れて、
鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が現れます。
寒暖差アレルギーの症状として以下のようなものがあります
1.鼻水や鼻づまり
寒暖差により、鼻の粘膜が過敏になり、アレルギー症状と似た反応を
示すことがあります。
2.目のかゆみや充血
温度差により目の周りの血流が変化し、目に刺激を感じることがあります。
3.頭痛やめまい
気温の急激な変化が自律神経に影響を与え、頭痛やめまいを引き起こす
ことがあります。
4.疲れや倦怠感
体温調節がうまくいかず体が疲れやすくなることもあります。
寒暖差アレルギーの対策としては、次のようなものがあります。
1.体の感じる温度差を小さくする。
外出の際は羽織れるものを携帯し、こまめに体温調節をする。
2.筋肉をつける。
筋肉量が少ないと寒暖差の影響を受けやすいので、適度な運動やストレッチで
基礎代謝を上げる。
3.血流を良くする。
首、手首、足首の“3つの首”を温めたり、ショウガなどの体を温める食材を
取り入れたりして血流を良くする。 軽い運動も◎
また、温かい飲み物やお風呂に入ることもおすすめです。
4.ストレスを解消する。
自律神経のバランスを整えるため、就寝の1時間くらい前に入浴して
軽いストレッチをする。
5.食生活の見直し
バランスの取れた食事を心がける。
カフェインやアルコールは自律神経に刺激を与えるため、控えめにしましょう。
上記内容も参考にしていただきながら、まずは規則正しい生活と体を冷やさないように過ごしてみてくださいね。





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