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間違った自己流マッサージでお顔がたるむ?!

こんにちは、小顔矯正フェイシャルサロンピオニーの岡本です。


皆さんは、顔のたるみが気になる・・という時、ついつい自己流でお顔のマッサージなど

していませんか?

マッサージそのものは決して悪いことではありませんし、今はYoutubeなどで

色んなマッサージ法を見ることができるので、うまく活用すれば改善も期待できますよね。


ただ、気を付けていただきたいのが、間違った方法でマッサージすることによって

「お顔がたるむ」「たるみがひどくなることがある」ということです。


なぜ「たるむ」かというと、間違った方法でマッサージすると、

「皮膚が伸びてしまうから」なんです!


そもそもお肌の表面、表皮の厚みって、サランラップと同じくらい、約0.02ミリなんです。

知ってましたか?

とても丈夫なサランラップですが、その上をゴリゴリ伸ばしたらどうなるか・・・

想像できますか?

 


顔のマッサージで皮膚が伸びる原因としては、次のようなことが考えられます。


1.強い力でマッサージする


2.乾燥した肌でマッサージする


3.リンパの流れや筋肉の方向を意識せずに行う


4.カッサやローラ、指を立ててゴリゴリとマッサージする 



マッサージをすることは、血行を促進して肌の健康を保つ効果が期待できますが、

やり方によっては肌に負担がかかり、シワやたるみの原因になる可能性があります。 


顔のマッサージを行う場合は、次のような点に注意しましょう。


1.強い力で行わない 


2.乾燥した肌でマッサージしない


   (滑りを良くし、肌への負担を減らすためにクリームやオイルなどを使用する)


3.リンパの流れや筋肉の方向を意識する 



週に1~2回を目安に短時間でマッサージする 


もしセルフケアでマッサージをされる場合は、以上のことに気をつけながらやってみてくださいね。


ピオニーの小顔矯正でも、体験された方は皆さん


「こんなに優しく触るんですね?!」「こんなにソフトタッチなんですね!」


と驚かれます。


それぐらい優しく、撫でるようにさわっていきます^^


自分では難しいな、怖いな、とい場合は無理に触らないでプロのセラピストにお任せくださいね!

 
 
 

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